承認済み台帳と文書管理

承認済み台帳と文書管理 : 記録、版、書庫

労働安全衛生の記録が書類の綴りに散らばると、どの版が有効なのかが分からなくなります。このモジュールが計画している範囲は、台帳の記載と文書を、その版とともに 1 つの台帳に保つことです。

このページは、労働安全衛生の文書を 1 つの秩序にまとめたい組織と専門家に向けたものです。

計画している範囲

以下の見出しはこのモジュールが目指す範囲を示すもので、今日開ける画面を説明するものではありません。

  • 承認済み台帳への記載専門家と産業医の記載を台帳の形で保ちます。日付と記載者も記載とともに残ります。
  • 文書の台帳手順書、規程、様式を 1 つの台帳に並べます。
  • どの版が有効で、前の版がどこにあるかを記録から読み取れます。
  • 公開と配布その文書を誰に開くかを記録の上で定めます。
  • 見直しの周期文書ごとに見直しの周期を結び付けます。時期が来た記録は一覧に現れます。
  • 書庫廃止した記録は削除せず、書庫で読める状態のまま残します。

このページが述べていること、述べていないこと

どの台帳を備え、どう承認を受けるかは法令で定められています。このモジュールが担うのはその記録の秩序であり、承認そのものに取って代わるものではありません。

承認済み台帳と文書管理

文書の整理の仕方をお聞かせください

管理されている文書の数と、台帳として追っている記録が範囲を決めます。ご期待の内容をお知らせいただければ、計画に取り入れます。

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