緊急時対応モジュール

計画から班へ、訓練から記録へ

計画している範囲では、事業場の緊急時対応計画、編成した班、その構成員の教育と更新の記録、実施した訓練を、同じ記録に収めます。

このページは、緊急時対応計画を作り、対応班をつねに最新に保たねばならない担当者に向けて書いています。

実現を計画していること

緊急時対応計画は、その裏にある班が最新でなければ文章のままです。計画している範囲では、計画と人と訓練を 1 つの記録に結び付けます。

  • 計画は想定事象を持つ火災、地震、化学物質の漏えいといった想定事象を 1 つずつ記録する予定です。
  • 班と役割を記録する消火、救護、避難誘導、救急の各班を、その構成員とともに保ちます。
  • 教育の有効性を追う班の構成員の教育の日付から、更新の時期が来た人を見えるようにする予定です。
  • 訓練を気づきとともに記録する訓練の日付、参加者、気づきを同じ記録に収めます。
  • 役割の変更が計画に届く構成員が辞めたり役割が変わったりしたとき、班に空いた穴に気づけるようにする予定です。

計画と班は同じ速さで古くなります

緊急時対応計画は、書いたその日には正しいものです。しかし班の一人が辞めた瞬間から崩れ始めます。紙の上では、その崩れは訓練の日にようやく見えるのが常です。

そこで計画している範囲では、計画、班の名簿、教育の日付を 1 つの記録に保ち、訓練での気づきをそこへ書き戻します。

緊急時対応モジュール

緊急時の記録についてお話ししましょう

班の名簿と訓練の記録をどう引き継ぐかを一緒に確認しましょう。

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