炭素・ESG モジュール
炭素と ESG : 報告書は表計算ではなく記録の上に立ちます
炭素と持続可能性の報告書を年度末に表計算から寄せ集めると、時間がかかるうえに、ある数値がどこから来たのかをさかのぼって示せません。このページでは、炭素と ESG の報告について計画している範囲を説明します。
このページは、持続可能性と報告の担当者、そして現場でデータを集める方に向けて書いています。
計画している範囲
- データの出どころが見える報告書のすべての値が、どの記録から来たのかを見られるようにすることを目指します。
- 指標の一式追跡する指標を 1 か所で定めることも計画に含まれます。
- 指標の担当指標ごとの担当者と更新の頻度を記録に残すことも設計に含まれます。
- 期間の締め報告の期間を締め、その後もデータをたどれるようにすることを目指します。
- 成果物報告書の成果物を同じ記録から作ることも計画に含まれます。
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