避難計画モジュール

避難経路から集合場所へ、図面から点呼へ

計画している範囲では、平面図に示す避難経路、出口、集合場所、そして避難後の点呼を同じ記録に収めます。

このページは、避難図を作り、訓練で点呼を行う担当者に向けて書いています。

実現を計画していること

避難の良し悪しは図面ではなく、全員が集合場所にたどり着けたかで測られます。計画している範囲では、図面と点呼を 1 つの記録で結び付けます。

  • 図面は階ごとに保つ階ごとに、避難経路、出口、図面の改訂番号をそれぞれの記録に収める予定です。
  • 集合場所ごとに責任者を集合場所ごとの責任者と、そこに集まる部署を記録します。
  • 点呼は従業員の名簿の上で行う避難後の点呼は従業員の名簿と突き合わせて行い、不在者が分かるようにする予定です。
  • 避難完了までの時間を記録に避難に要した時間と、目に付いた滞留箇所を訓練の記録に残します。
  • 来訪者と請負業者を忘れないその日構内にいた来訪者と請負業者の作業者も、点呼の対象に含める予定です。

図面は壁に、点呼は記録に

避難図が壁に掲示されると、仕事は終わったものとされがちです。しかし訓練が実際に明らかにするのは、誰が遅れたか、どの出口が詰まったかです。

そこで計画している範囲では、図面、集合場所、点呼を 1 つの記録に保ち、訓練での気づきを次の図面の改訂に活かします。

避難計画モジュール

避難計画についてお話ししましょう

図面と点呼の名簿をどう引き継ぐかを一緒に確認しましょう。

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