外部との接続

外部との接続 : ポータルと外部とのデータのやり取り

労働安全衛生の記録は、他のしくみが持つデータと合わせてこそ意味を持つのが普通です。このモジュールが計画している範囲は、ポータルと外部のしくみとのデータのやり取りを 1 つの秩序にまとめることです。

このページは、労働安全衛生の記録を自社の他のしくみと合わせて使いたい組織と技術の担当者に向けたものです。

計画している範囲

以下の見出しはこのモジュールが目指す範囲を示すもので、今日開ける画面を説明するものではありません。

  • 接続の記録外部との接続はそれぞれ記録を持ちます。どのデータがどちらの向きに流れるかをそこに書きます。
  • 入切できる運用接続はいずれも入切できます。切っているあいだは同じ作業を手で行い、記録は変わらず残ります。
  • 身元と権限その接続がどの権限で動くかを記録の上で定めます。
  • やり取りの記録送受信したやり取りをすべて記録します。結果はその記録から読み取ります。
  • 公的機関への提出先公的機関への届出は独立した項目として計画しています。
  • 自社のしくみから接続する自社のソフトウェアからポータルへ接続するための仕様は、専用のページで説明しています。

このページが述べていること、述べていないこと

このページは、つなぐ相手のしくみを名指しせず、すぐ使える接続の一覧をお約束するものでもありません。接続はそれぞれ、相手側の条件のもとで個別に検討します。

外部との接続

どのしくみとつなぐ必要があるかをお聞かせください

どのデータがどちらの向きに流れるかが範囲を決めます。ご期待の内容をお知らせいただければ、計画に取り入れます。

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