先行指標のダッシュボード

先行指標のダッシュボード : 災害の前に見える項目

災害の件数は過去を語ります。このモジュールが計画している範囲は、災害の前に積み上がる項目を 1 つのダッシュボードに集め、期間ごとに追えるようにすることです。

このページは、労働安全衛生の成果を災害の件数だけで測りたくない組織と管理者に向けたものです。

計画している範囲

以下の見出しはこのモジュールが目指す範囲を示すもので、今日開ける画面を説明するものではありません。

  • 指標の定義どの項目を追うかは組織が選びます。指標の定義はそれぞれ記録に残ります。
  • 元になる記録指標はポータルにあるその組織自身の記録から読み取ります。別に手入力の一覧を作る必要はありません。
  • 期間と目標指標ごとに、観察の期間と目標値を定めます。
  • 内訳値は拠点別、部署別、期間別の内訳で確認します。
  • 推移値が期間のあいだでどう動いたかがダッシュボードで見えます。
  • 報告書としての出力ダッシュボードの表示は、そのまま配布できる報告書になります。

このページが述べていること、述べていないこと

どの指標を追うかは、その組織自身が決めることです。このページは、特定の指標の一覧や目標値をお勧めするものではありません。

先行指標のダッシュボード

追跡したい項目をお聞かせください

追跡したい項目と、見直しの頻度が範囲を決めます。ご期待の内容をお知らせいただければ、計画に取り入れます。

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