処方モジュール

処方 : 別の台帳ではなく、健康診断の記録の続き

健康診断の後に出す処方が健康管理のファイルと離れていると、医師が履歴を 1 か所で見られず、後から記録を探すこともできません。このページでは、処方の記録について計画している範囲を説明します。

このページは、産業医、看護職、そして健康管理のファイルを運用する労働安全衛生の担当者に向けて書いています。

計画している範囲

  • 健康診断と同じファイルに処方の記録を、雇入れ時または定期の健康診断の記録と同じ健康管理のファイルに置くことを目指します。
  • 誰が出したかを明らかにどの医師が、どの選任のもとで処方を出したかを示すことも計画に含まれます。
  • 繰り返しの処方同じ従業員への繰り返しの処方を 1 つの一覧で追い、時系列で読み返せるようにすることを目指します。
  • 健康情報には別の権限健康情報を権限のある医療職だけが見られるようにすることは、権限の設計の段階から守ります。
  • 成果物と保管印刷した処方とその保存の記録を、他の健康管理の文書と同じ秩序で保つ予定です。

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処方モジュール

処方の記録で重視されることは何ですか

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