ブロックチェーンへの記録

記録の固定 : 文書のダイジェストを残す

成果物が後から問われたときに備えて保存するのは、文書そのものではなく、そこから作ったダイジェストです。このモジュールが計画している範囲は、そのダイジェストを記録し、手元の成果物と照合できるようにすることです。

このページは、自ら作成した成果物がいまも同じものであると示したい組織に向けたものです。

計画している範囲

以下の見出しはこのモジュールが目指す範囲を示すもので、今日開ける画面を説明するものではありません。

  • ダイジェスト記録に送るのは文書そのものではなく、そこから作ったダイジェストです。
  • 個人データは含めない氏名、識別番号、健康情報といった個人データは記録に書き込みません。その線引きも範囲の一部です。
  • 記録の時刻ダイジェストを記録した時刻を、ダイジェストとともに保持します。
  • 照合手元の成果物から作ったダイジェストを、記録済みのダイジェストと照合します。
  • 検証ページとのつながり照合は、このサイトの文書検証の画面と合わせて計画しています。
  • 範囲の線引きこの記録は文書の内容が正しいことを示すものではなく、保存済みのダイジェストと一致するかどうかだけを示します。

このページが述べていること、述べていないこと

このページは記録について絶対的な主張をしません。ここで説明しているのはダイジェストの保存と、手元の成果物との照合ができることであり、文書の内容についての判断ではありません。

ブロックチェーンへの記録

後から真正性を問われる成果物をお知らせください

後から最も多く問い合わせを受ける文書が、範囲を決めます。ご期待の内容をお知らせいただければ、計画に取り入れます。

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